仙台家族葬専門葬儀社

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家族葬の基本プランは何が違う?

仙台典礼があらかじめ含めている3つの費用

家族葬を検討するとき、まず気になるのが費用ではないでしょうか。

インターネットで調べると、「家族葬○万円」「基本プラン○万円」といった料金がたくさん出てきます。

ところが、数字だけを見比べても、「この金額に何が入っているの?」「あとから追加になる費用はあるのかな」と、かえって分かりにくく感じることもあります。

葬儀に慣れていないと、どこまでが基本料金で、どこから追加なのかは分かりにくいものです。
家族葬の費用を見るときは、プラン料金だけでなく、その中に何が含まれているかも一緒に確認しておくと安心です。

仙台典礼では、祭壇やお棺、寝台車・霊柩車、遺影写真など、葬儀に必要となるものを基本プランに含めています。

その中でも、初めて葬儀を経験する方には少し分かりにくいのが、「式場使用料3日間」「ドライアイス2泊3日分」「納棺師による納棺」の3つではないでしょうか。

「なぜ3日分必要なの?」
「ドライアイスにも費用がかかるの?」
「納棺師はどこの葬儀社でも付いているものではないの?」

と思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、家族葬の流れに沿って、これらの費用がなぜ必要になるのか、仙台典礼があらかじめ基本プランに含めている理由をご紹介します。

この記事でわかること

  • 家族葬の基本プランを見るときに確認したいこと
  • 仙台典礼が3つの費用をあらかじめ含めている理由
  • 家族葬の見積もりを比較するときのポイント

家族葬の費用は「プランに何が含まれているか」で変わる

家族葬の料金は、葬儀社によって表示の仕方が異なります。

同じような金額に見えても、式場使用料やご安置にかかる費用、ドライアイス、搬送、納棺、遺影写真などが最初から含まれている場合もあれば、必要になったときに追加料金になる場合もあります。

葬儀を初めて経験する方にとっては、「これは普通に付いているものなのか、それとも別料金なのか」を見分けるのは簡単ではありません。

そのため、「家族葬○万円」という数字だけを見るのではなく、その金額で葬儀に必要なものがどこまで用意されているのかを確認してみると、見積もりの違いが分かりやすくなります。

仙台典礼では、葬儀までの流れを考え、必要になりやすいものをできるだけ基本プランに含めています。

1.式場使用料3日間|ご逝去日・通夜日・葬儀当日の3日間

葬儀会館というと、「通夜と告別式をする日に使う場所」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

ただ、実際の葬儀では、ご逝去されたその日にすぐ通夜や告別式ができるとは限りません。火葬場や式場の空き状況、ご親族の日程、お寺との調整などによって、葬儀まで数日空くことがあります。

その間、故人をどこでご安置するかも考える必要があります。

仙台典礼では、お迎えしたあと会館でご安置し、その後、通夜、告別式へと進むことができます。

そのため、お迎え・ご安置から通夜、告別式までを想定した3日間の式場使用料を基本プランに含めています。

一方、仙台市内の葬儀社では、家族葬ホールの式場使用料が1日5.5万円、1日11万円と別途設定されている例もあります。

葬儀までの日数によって費用が増える場合もあるため、見積もりを見るときには「式場使用料は何日分含まれていますか?」と確認しておくと分かりやすいでしょう。

2.ドライアイス2泊3日分|ご安置している間にも費用がかかります

故人をご安置している間は、お身体の状態を保つためにドライアイスを使用します。

普段の生活では使う機会が少ないため、ドライアイスそのものに費用がかかることをご存じない方も多いかもしれません。

葬儀社によっては、ドライアイスが1日分だけプランに含まれ、2日目以降は追加料金になる場合があります。たとえば葬儀まで3日かかれば、その日数分のドライアイスが必要になります。

仙台典礼では、こうした葬儀までの期間を想定し、2泊3日分のドライアイスを基本プランに含めています。

仙台市内の公開料金を見ると、ドライアイスは1日1万円前後としている例があります。数日分になれば、それだけで2万円、3万円と費用が増えることもあります。

もちろん、ご安置する期間が長くなれば追加が必要になることもありますが、最初から2泊3日分が含まれていれば、一般的な葬儀日程を考える際にも費用を把握しやすくなります。

3.納棺師による納棺|最後のお別れの準備もプランに含めています

納棺とは、故人のお身体を整え、お着替えやお化粧などを行い、お棺へお納めすることです。

葬儀を経験したことがなければ、「納棺は葬儀社が普通にやってくれるもの」と思われるかもしれません。実際には、専門の納棺師による納棺をオプションとしている葬儀社がほとんどです。

参考金額
お顔周りのお直し 3.5~5万円
古式納棺 10~16万円
湯灌 10~20万円
エンバーミング 20~30万円
※金額は内容やご依頼先によって異なります。詳しくは各葬儀社・専門事業者へご確認ください。

仙台典礼では、専門の納棺師による納棺を基本プランに含めています。
洗髪や旅支度を行い、故人のお姿を整えてから、ご家族と一緒にお棺へお納めします。

納棺は、単に葬儀の準備をする時間ではありません。

ご家族が故人のお顔を見ながら、「きれいにしてもらえてよかった」「この服が似合っていたね」と声をかけたり、最後のお別れをしたりする時間でもあります。

仙台典礼では、こうした時間も大切にしていただきたいと考え、納棺師による納棺をあらかじめプランに含めています。

仙台市内では、専門の納棺師による納棺を別途依頼する場合、5万円台〜6万円台程度としている葬儀社の例があります。

他社で追加になった場合、どのくらいかかる?

ここまでご紹介した3つについて、仙台市内で公開されている料金例をもとに整理すると、次のようになります。

参考金額
項目 他社で別料金の場合の目安
家族葬での式場使用料 1日5.5万円、1日11万円の例
ドライアイス 1日1万円前後の例
納棺師による納棺 5万円台~6万円台の例
※料金は葬儀社や会館、プラン、利用日数などによって異なります。上記は仙台市内で公開されている料金の一例です。


一つだけなら大きな差に感じなくても、必要なものを追加していくうちに、葬儀費用が当初の想定より金額が膨らんでしまうことがあります。

仙台典礼では、そうした「プラン外の追加料金がどこまで増えるのか分からない」という不安をできるだけ減らすために、実際の葬儀で必要になりやすい費用をあらかじめ基本プランに含めています。

※料理や返礼品、お花の追加、ご希望する内容などによって別途費用がかかる場合があります。

家族葬の見積もりは「総額」と「内容」を一緒に確認を

家族葬の料金を比べていると、「こちらの方が安い」「こちらは少し高い」と、どうしても最初の金額に目がいきます。

ただ、葬儀はあまり経験するものではありません。
必要になるものが分からないまま料金表だけを比べるのは、難しくて当然です。

見積もりを取るときには、次のような点も確認してみてください。

  • 式場使用料は何日分含まれているか
  • 安置やドライアイスは何日分含まれているか
  • 納棺は基本プランに含まれているか
  • あとから追加になる可能性がある費用は何か

「こんなことまで聞いていいのかな」と遠慮する必要はありません。金額だけでなく、プランに含まれる内容まで確認しながら、ご家族に合ったものを選んでいくと分かりやすくなります。

具体的な家族葬の費用は事前相談で確認できます

家族葬の費用は、参列人数や葬儀の日程、ご希望する内容によって変わります。

そのため、実際にどのくらい必要になるのか知りたい場合には、ご家族の希望を伝えたうえで見積もりを取ってみると分かりやすくなります。

仙台典礼では、「家族葬にすると、実際はいくらくらいかかる?」「このプランにはどこまで含まれている?」「追加になる可能性がある費用を先に知っておきたい」といったご相談も承っています。

まだ具体的な葬儀の内容が決まっていなくても構いません。

いざというときに、分からないことを一から調べながら決めるのは大変です。仙台市で家族葬をご検討中の方は、費用やプランについて気になることも含めて、どうぞ仙台典礼の事前相談をご利用ください。