一番安くて丁寧な葬儀社

テンレイ  クル 0120-1001-96
24時間お受けしております。
お問い合わせ
お役立ち情報

仙台で家族葬の見積もりを比較する方法

金額だけでは分からない確認ポイント

仙台で家族葬を検討する際、複数の葬儀社から見積もりを取り、比較したいと考える方も多いのではないでしょうか。

ただし、ホームページなどに掲載されている「家族葬○万円」という金額だけでは、どの葬儀社が安いのかを正しく判断できません。

葬儀社によっては、搬送や安置、納棺、式場使用料、火葬場までの霊柩車など、葬儀を行うために必要な項目が基本プランに含まれず、オプション扱いになっていることがあります。

この記事では、仙台で家族葬の見積もりを比較する際のポイントと、葬儀社の担当者へ確認しておきたい質問をご紹介します。

この記事でわかること
  • 家族葬の表示価格だけでは比較できない理由
  • ネットの簡易見積もりを利用するときの注意点
  • 相見積もりで確認したい項目
  • 見積もり時に担当者へ聞いておきたい質問

家族葬の表示価格だけでは比較できない

家族葬の見積もり金額に差が出る大きな理由の一つが、基本プランに含まれる内容の違いです。

葬儀には、祭壇や棺だけでなく、病院や施設からの搬送、ご遺体の安置、納棺、式場の利用、火葬場までの移動なども必要です。ところが、これらがすべて基本プランに含まれているとは限りません。

葬儀社によっては、納棺や式場使用料、火葬場までの霊柩車などがオプションとなり、表示価格に加えて費用が必要になることがあります。

仙台典礼の「家族葬 二日葬プラン 会館」には、規定エリア内の寝台車、専属納棺師、棺、式場利用、祭壇、ドライアイス、遺影写真、火葬場手続き、白木位牌・骨箱、火葬場用霊柩車などが含まれています。

仙台典礼では、他社で別途費用になることが多い納棺師による納棺や火葬場用霊柩車も、基本プランに含めています。 また、一日葬・二日葬の会館プランでは、直接会館へ搬送する場合も、2泊3日分の会館使用料(安置・式場使用)が基本プランに含まれています。

仙台典礼「家族葬 二日葬プラン 会館」の詳細を見る

相見積もりでは最初の表示価格だけでなく、希望する葬儀に必要な項目を含めた金額で比較しましょう。

ネットの簡易見積もりだけで決めない

ネット上の簡易見積もりは、家族葬にかかる費用の目安を知り、候補となる葬儀社を比較する際に便利です。

ただし、入力できる情報には限りがあるため、ご家庭ごとの希望や状況がすべて反映されるわけではありません。
表示された金額だけで依頼先を決めるのは避けましょう。

候補となる葬儀社をある程度絞ったら、参列予定人数や通夜の有無、安置場所、希望する葬儀内容などを各社へ伝え、同じ条件で正式な見積もりを依頼します。そのうえで、基本プランに含まれる内容や別途必要となる費用、追加料金の条件を確認し、総額を比較することが大切です。

以前に見積もりを取った葬儀社へ依頼する場合も、料金体系やプラン内容が変更されている可能性があります。実際に依頼する前に、最新の内容で見積もりを取り直しましょう。

相見積もりで確認したいポイント

各社へ同じ条件を伝える

見積もりを正しく比較するには、各社へ同じ条件を伝える必要があります。一社には参列者10名、別の葬儀社には20名と伝えるなど、前提条件が異なれば見積もり金額も変わります。

依頼する前に、次の内容を整理しておきましょう。

参列予定人数

通夜を行うか

希望する安置場所

葬儀を行う場所

宗教・宗派

生花、料理、返礼品の希望

すべてを決めておく必要はありません。
未定の内容も各社へ同じように伝え、共通する条件で見積もりを依頼してください。

基本プランに含まれる範囲を確認する

基本プランに含まれている項目でも、利用できる日数や回数、距離に条件が設けられていることがあります。
特に確認したいのは、次の点です。

  • 寝台車で搬送できる距離や地域
  • 安置料や式場使用料が何日分含まれるか
  • ドライアイスが何回分含まれるか
  • 納棺師による着せ替えやお化粧を含むか
  • 火葬場までの霊柩車が含まれるか

項目名が同じでも、対応範囲は葬儀社によって異なります。
「どこまで含まれているか」まで確認しましょう。

仙台典礼の一日葬・二日葬プランには、2泊3日分の会館使用料が含まれています。病院や施設から直接会館へ搬送した場合でも、3日以内であれば原則として追加の安置料や式場使用料はかかりません。

一方、葬儀社によっては基本プランに含まれる式場利用が1泊2日分のみの場合があります。火葬場の予約状況や宗教者との日程調整によって葬儀までの日数が延びると、式場使用料や安置料、ドライアイスなどが追加になることがあります。

そのため、見積もりを比較するときは、式場使用料や安置料が「含まれているか」だけでなく、「何日分含まれているか」まで確認しましょう。

基本プランとは別に必要な費用を確認する

基本プランとは別に必要となる主な費用には、生花・供物、火葬料、料理、会葬返礼品・香典返し、マイクロバス、宗教者へのお礼などがあります。

仙台典礼の「家族葬 二日葬プラン 会館」でも、生花・供物やマイクロバス、火葬料、料理、返礼品、宗教関係者へのお礼などは、基本プランに含まれていません。

料理や返礼品については、単価だけでなく、見積書に何人分が計上されているかも確認してください。参列人数が変われば、必要な数量と総額も変わります。

見積もり時に必ず確認したい5つの質問

1.この基本プランだけで葬儀を行えますか?

表示されている基本プラン料金だけで、希望する葬儀を行えるとは限りません。
搬送や安置、納棺、式場使用料など、葬儀に必要でありながら別途追加しなければならない項目がないかを確認します。

「希望する内容で葬儀を行うには、ほかに何を追加する必要があるか」という視点で聞くことがポイントです。

2.「一式」には何が含まれていますか?

見積書に「葬儀運営費一式」「諸経費一式」などと書かれている場合は、その内訳を確認しましょう。

担当者の人数、受付用品、式の進行など、どこまで対応してもらえるのかが分かれば、ほかの葬儀社の見積もりとも比較しやすくなります。

3.どのような場合に追加料金が発生しますか?

安置期間が延びた場合や搬送距離が規定を超えた場合、参列人数や料理の数量を変更した場合などは、追加料金が発生することがあります。

追加料金があるかどうかだけでなく、どのような条件で費用が増えるのかを確認してください。

4.この見積書以外に必要となる費用はありますか?

火葬料や宗教者へのお礼などは、葬儀社の見積書とは別に支払うことが一般的です。

見積書の対象外となる費用を確認し、その場で金額が分からないものについては、どこへ確認すればよいかを聞いておきましょう。

5.内容を変更した場合、見積書を出し直してもらえますか?

相談後に、参列人数や生花、料理、返礼品などを変更することがあります。

口頭で追加料金を聞くだけでは、最終的な総額が分かりにくくなります。
変更後の内容と金額を反映した見積書を発行してもらい、最新の総額を書面で確認しましょう。

仙台典礼では家族葬の見積もり相談を承っています

仙台典礼では、ご家族の希望や参列予定人数を伺い、基本プランに含まれる内容と、別途必要になる項目を整理しながら見積もりをご案内します。

会館見学も承っています。実際の式場や設備をご覧いただきながら、ご家庭に合った家族葬の内容と費用をご確認ください。ネットの簡易見積もりで費用の目安を確認した後は、事前相談でご希望をお聞かせください。基本プランに含まれる内容や追加費用について、担当者が分かりやすくご説明します。