テンレイ  クル 0120-1001-96
24時間お受けしております。
お問い合わせ
お知らせ・ご案内

葬儀の「事前相談」では何を聞けばいい?|初めてでも安心・5つの質問

「葬儀のことを相談してみたいけど、何を聞けばいいのかわからない」

事前相談に興味はあっても、こうした理由で一歩を踏み出せない方は少なくありません。

葬儀は人生で何度も経験するものではないからこそ、「こんなことを聞いてもいいのだろうか」と遠慮してしまう気持ちは自然なことです。

しかし、事前相談は「決めに行く場」ではありません。「聞きに行く場」です。

今回は、葬儀の事前相談で聞いておくと安心な5つの質問と、仙台典礼ならではの相談しやすさについてご紹介します。

そもそも「事前相談」とは?

葬儀の事前相談とは、万が一の時に備えて、葬儀の内容や費用、流れなどを事前に確認しておくことです。

最近は、終活の一環としてご自身の葬儀について相談される方も増えていますし、高齢のご両親のことが気になって相談にいらっしゃるご家族もいらっしゃいます。

事前相談をしたからといって、その場で何かを契約する必要はありません。

「情報を知っておく」——それだけでも、いざという時の安心感はまったく違います。

事前相談で聞いておきたい5つの質問

「何を聞けばいいかわからない」という方のために、これだけ聞いておけば安心、という5つの質問をご紹介します。

質問①「うちの場合、費用の総額はどのくらいになりますか?」

葬儀で最も不安に感じる方が多いのが、費用のことです。

ただ、実際の葬儀費用は「一律○円」と簡単に決まるものではありません。

たとえば、

  • 家族だけで行う家族葬か
  • ご親族やご近所も参列される一般葬か
  • 通夜後のお食事を用意するか
  • 香典返しをどの程度準備するか
  • 病院から直接ご安置できる場所があるか

などによって、必要な内容や金額が大きく変わってきます。

特に、直葬の場合は比較的シンプルな内容のため、早い段階でお見積もりをご案内しやすいケースもあります。一方で、通夜・葬儀を行う場合は、安置場所や参列予定人数、お食事の有無などによって内容が変わるため、まずはご家族のお考えやご希望をお伺いすることが大切になります。

また、葬儀費用には、葬儀プランだけでなく、飲食費や返礼品、宗教者へのお支払いなどが含まれる場合もあります。

そのため事前相談では、「いくらかかるか」だけではなく、「どのようなお見送りをしたいか」を一緒に整理していくことが重要です。

仙台典礼では、ご家族のお気持ちやご希望を丁寧にお伺いしたうえで、できるだけ実際に近い形のお見積もりをご案内しています。

見積もり内容についても、「何が含まれているのか」「どんな場合に費用が変わるのか」をわかりやすくご説明しておりますので、安心してご相談ください。

質問②「どんな葬儀の形式がありますか?うちに合うのはどれですか?」

一般葬、家族葬、一日葬、直葬、無宗教葬——最近は葬儀の形式が多様化しており、「どれを選べばいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

形式選びで大切なのは、ご家族の状況やご希望に合っているかどうかです。

参列者の人数、ご親族との関係性、故人のお人柄やご意向など、さまざまな要素を踏まえて一緒に考えてもらえると安心です。

仙台典礼では、家族葬から一般葬、寺院葬、教会葬、無宗教葬まで豊富なプランをご用意しています。

「まだ漠然としている」という段階でも、状況をお伺いしながら最適な形をご提案しますので、気兼ねなくご相談ください。

質問③「もしもの時、最初に何をすればいいですか?」

実際に大切な方を亡くされた時、多くのご家族が「何からすればいいかわからなかった」とおっしゃいます。

病院への連絡、ご遺体の搬送、安置場所の確保、親族や関係者への連絡——やるべきことが同時に押し寄せるため、予備知識がないと混乱してしまいがちです。

事前相談では、こうした「当日の流れ」を具体的に確認しておくことができます。

仙台典礼は24時間365日対応しており、深夜・早朝でもお電話一本でお迎えに伺います。

仙台市内・近郊の病院であれば迅速に対応可能ですので、「まずここに電話すればいい」という安心感を持っていただけるはずです。

質問④「宗派がわからないのですが、大丈夫ですか?」

「うちの宗派がわからない」「特に信仰はないが、お経はあげてほしい」——こうしたご相談は、実はとても多いものです。

事前相談の段階で確認しておけば、いざという時に慌てる必要がありません。

仙台典礼では、仏式はもちろん、神式、キリスト教式、無宗教まで幅広く対応しています。宗派に合わせた寺院のご紹介も無料で行っており、ご紹介料はいただいておりません。「宗派がわからない」という方にも、丁寧にお話を伺いながら一緒に確認していきますので、ご安心ください。

質問⑤「追加費用が発生するのは、どんな場合ですか?」

「見積もりと最終金額が違ったらどうしよう」という不安は、多くの方が感じていらっしゃいます。

追加費用が発生する代表的なケースとしては、

  • 想定していたよりも火葬日が先になり安置日数が延びた場合
  • 参列者数が想定より増えて、お香典返しの品や料理を追加した場合 
  • ご家族のご希望で内容を変更した場合

などがあります。

大切なのは、「どんな場合に費用が変わるのか」を事前に確認しておくことです。

仙台典礼では、お見積もりの段階で「含まれているもの」「追加になる可能性があるもの」をできるだけわかりやすくご説明しています。疑問点を曖昧なまま進めることはありませんので、気になることがあれば小さなことでもお気軽にご相談ください。

「こんな段階で相談してもいいの?」——もちろん大丈夫です

事前相談というと、「ある程度決まってから行くもの」と思われがちですが、そんなことはありません。

「まだ何も決まっていない」 「漠然と不安があるだけ」 「親が高齢になってきたので、少し話を聞いておきたい」

そんな段階でも、まったく問題ありません。

むしろ、何も決まっていない段階だからこそ、幅広い選択肢の中から自分に合った形を見つけやすいとも言えます。

仙台典礼の事前相談では、経験豊富なスタッフがお客様の状況やお気持ちに合わせて、一つひとつ丁寧にお話を伺います。「聞いてみたら気持ちが軽くなった」「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

仙台典礼の事前相談が「相談しやすい」理由

仙台典礼は、仙台市で長年にわたり葬儀をお手伝いしてきた地域密着の葬儀社です。
昨年は約1,000件のご葬儀を執り行わせていただきました。

この実績は、一つひとつのご葬儀に丁寧に向き合ってきた積み重ねです。

事前相談においても、私たちが大切にしているのは「わからないことを、わからないままにしない」ということ。ご質問に対しては誠実にお答えし、ご家族が安心して判断できる情報をお伝えすることを心がけています。

相談方法も、ご来館のほか、ご自宅やご指定の場所へスタッフがお伺いすることも可能です。

もちろん相談は無料で、相談したからといって契約を迫ることは一切ありません。

「軽く聞いてみる」くらいのお気持ちで、お気軽にご連絡ください。

まとめ|事前に「聞いておく」だけで、安心は大きく変わる

葬儀の事前相談は、何かを決断する場ではなく、情報を得るための場です。

「費用はどのくらいか」「うちに合う形式はどれか」「もしもの時、まず何をすればいいか」——こうした疑問に対する答えを事前に知っておくだけで、ご自身もご家族も、心の負担は大きく軽くなります。

何も知らない状態と、少しでも知っている状態。その差は、いざという時に必ず現れます。

仙台典礼では、葬儀に関する無料の事前相談を随時承っております。

「何を聞けばいいかわからない」という方も、どうぞご遠慮なくお越しください。私たちが一緒に整理していきます。

事前相談のお申込みはこちら▼