仙台典礼株式会社

日本有数の
良心的な価格の葬儀屋!

CARD
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • VISA
  • MasterCard

24時間年中
無休

「通夜ぶるまい」-以外と知らない葬儀用語-

葬儀には沢山の用語がありますが、結構知っているようで、

説明まではできないことがあるのではないでしょうか。

今回はそんな用語の中のひとつ「通夜ぶるまい」についてご案内いたします。

 

「通夜ぶるまい」とは?

通夜終了後、お寺様や弔問客に対し料理やお酒を振る舞う事を「通夜ぶるまい」といいます。

通夜ぶるまいの形式は、地域によって異なりますが、仕出しの大皿盛りの料理セットをご注文して頂き、

ご弔問された皆様へ振る舞うかたちが一般的です。

 

通夜ぶるまいの席は、喪主や遺族が弔問された親族や弔問客を食事やお酒でもてなし、故人の思い出を語る場です。

飲食を楽しむためではなく、故人の想い出を語る席ですから、しめやかに行いたいものです。

 

お席にはご住職様も着かれることがございます。その際には、上座の席にご案内し

喪主様もしくはご遺族・ご親族の方が隣の下座のお隣の席でご相伴下さい。

お料理については、どれくらいの方がご弔問に来られ、どれくらいの方がお席に着かれるのか、

わからず難しい部分はありますが、その場で追加注文は出来ませんので、少し多めにご注文頂いた方がよろしいかと思われます。

 

通夜ぶるまいの終了のタイミング

飲食、故人の思い出話なども大体終わり、通夜ぶるまいの予定時間を少し過ぎた辺りで、喪主がお開きの挨拶を行います。

一般的に通夜ぶるまいは1~2時間くらい行うのが多いようです。

挨拶の内容としては、


1.滞りなく済んだお礼
2.通夜ぶるまい終了の旨

この2点を入れるといいでしょう。

 

僧侶、弔問客が帰る時は喪主、遺族は見送ってはいけません。

見送りは世話役が遺族に代わり行います。

これには遺族は死の穢れを纏った身をつつしむ、どの弔問客にも平等に応対するという理由からです。

喪主は帰る弔問客に、座ったまま黙礼で答えます。

 

仙台典礼ではお葬式に関わることのご質問、ご相談受け付けております。

お気軽にご連絡ください。

毎日無料相談実施中

どんなことでもお気軽にご遠慮なく。

【24時間・365日受付】TEL:0120-1001-96 このボタンを押すと電話できます